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2008年3月10日月曜日
2008年1月27日日曜日
首相日誌episode 15 「未定」
外務相「へろーえぶりわん」
一同「へろー」
首相「某首相官邸?」
首相日誌 episode 15 「未定」
外務相「あ、これネルヴィル出張の土産、イヅモ産のSushi。結構高かった上に自腹だし」
首相「土産代に予算回すとかどこの官僚制国家の話よ」
アド「…ネルヴィル出張で何も学んでいないな…てか、とうとうタイトルのリソースが切れたか」
首相「次回は“不明”にしましょうか」
内務相「なんということだ」
イリス「では、ニュースを…」
ヘレナ教授が産業AIの新理論を発見
首相「流石ねぇ」
ヘレナ「そういえば、この件で旧姓を使って訂正されてたりしたけど、どっちでもいいのにね名前なんか」
内務相「どうせなら我々も引き受けようと思うのだが…自分で開発しておいて自分でテストするわけにはいかんだろう」
旧アイエ民主共和国で革命。アーリエ革命政権樹立
首相「一ヶ月でまた革命しそうな予感」
一同「………」
スペースデブリなどからのレアメタル回収技術を実用化
ヘレナ「スペースデブリ、メテオロイドなどからレアメタルを回収します。エッカートにはスペースデブリがあまり浮いていないのでメテオロイドからの回収が中心になるでしょう」
首相「うーん、まぁハイテクっぽいわねぇ」
プラム公国が大量破壊兵器保有を宣言
ヘレナ「愚民か?」
首相「しかし一応同じFTOに所属する以上、批判声明を出すわけにも…」
アド「内乱フラグか」
内務相「主流派は静観を主張しています。我々も保有すべきと主張する急進派もいますが、ほぼ完全に抑えこめています」
国防相「若干、この件をめぐり国内で対立が活発化しているようだ。すこしまずい状況になった」
外務相「ま、私はなにも言う事はありますまい」
首相「とりあえず、全員意見を」
アド「我々思索派としては本件は各国の外交姿勢の情報資源につながると考えている。静観すべき」
ヘレナ「私は本件に関し批判声明を出すべきと考えていますが」
イリス「私としては、教授の意見に反するつもりもマスターの意見に反するつもりもない」
国防相「国防省内ではどうも我々も保有すべきと言う急進派と制裁をちらつかせながら批判すべきという強硬派が対立しているらしい。私はどちらかといえば後者だ」
内務相「急進派も強硬派も同じじゃないですが…あ、内務省内は…主流派です」
外務相「一応、教授ら穏健派と同意見だ」
首相「…とりあえず、主流派と思索派を統合し抑えていくのが一番でしょう」
外務相「だが、静観は各国の反感を買うぞ」
首相「帝国は何と?」
外務相「リルバーン帝国ですか?何の声明も発表しておりません」
首相「その他のFTO各国は?」
アド「レーヴァ、アイエ共に静観。…まぁ、盟主に反抗はできないだろう」
首相「………」
首相「ニュースだけで終わりなんて珍しい構成ねぇ」
イリス「では、また。内乱がなければ」
一同「へろー」
首相「某首相官邸?」
首相日誌 episode 15 「未定」
外務相「あ、これネルヴィル出張の土産、イヅモ産のSushi。結構高かった上に自腹だし」
首相「土産代に予算回すとかどこの官僚制国家の話よ」
アド「…ネルヴィル出張で何も学んでいないな…てか、とうとうタイトルのリソースが切れたか」
首相「次回は“不明”にしましょうか」
内務相「なんということだ」
イリス「では、ニュースを…」
ヘレナ教授が産業AIの新理論を発見
首相「流石ねぇ」
ヘレナ「そういえば、この件で旧姓を使って訂正されてたりしたけど、どっちでもいいのにね名前なんか」
内務相「どうせなら我々も引き受けようと思うのだが…自分で開発しておいて自分でテストするわけにはいかんだろう」
旧アイエ民主共和国で革命。アーリエ革命政権樹立
首相「
一同「………」
スペースデブリなどからのレアメタル回収技術を実用化
ヘレナ「スペースデブリ、メテオロイドなどからレアメタルを回収します。エッカートにはスペースデブリがあまり浮いていないのでメテオロイドからの回収が中心になるでしょう」
首相「うーん、まぁハイテクっぽいわねぇ」
プラム公国が大量破壊兵器保有を宣言
ヘレナ「愚民か?」
首相「しかし一応同じFTOに所属する以上、批判声明を出すわけにも…」
アド「内乱フラグか」
内務相「主流派は静観を主張しています。我々も保有すべきと主張する急進派もいますが、ほぼ完全に抑えこめています」
国防相「若干、この件をめぐり国内で対立が活発化しているようだ。すこしまずい状況になった」
外務相「ま、私はなにも言う事はありますまい」
首相「とりあえず、全員意見を」
アド「我々思索派としては本件は各国の外交姿勢の情報資源につながると考えている。静観すべき」
ヘレナ「私は本件に関し批判声明を出すべきと考えていますが」
イリス「私としては、教授の意見に反するつもりもマスターの意見に反するつもりもない」
国防相「国防省内ではどうも我々も保有すべきと言う急進派と制裁をちらつかせながら批判すべきという強硬派が対立しているらしい。私はどちらかといえば後者だ」
内務相「急進派も強硬派も同じじゃないですが…あ、内務省内は…主流派です」
外務相「一応、教授ら穏健派と同意見だ」
首相「…とりあえず、主流派と思索派を統合し抑えていくのが一番でしょう」
外務相「だが、静観は各国の反感を買うぞ」
首相「帝国は何と?」
外務相「リルバーン帝国ですか?何の声明も発表しておりません」
首相「その他のFTO各国は?」
アド「レーヴァ、アイエ共に静観。…まぁ、盟主に反抗はできないだろう」
首相「………」
首相「ニュースだけで終わりなんて珍しい構成ねぇ」
イリス「では、また。
2008年1月23日水曜日
星団暦2632年、移民艦Independenceにて(導入)
星団暦27世紀、2632年。
在来種と人類との戦火はすでに星団全域に拡大。
その裏で移民計画の途中で戦争拡大のために放棄された移民艦があった。
本来フェイルディラシアのとある惑星の地球化が完了した後の移民用に建造された艦だったが、現在はプラム公国のドックに放置されている。
さて、星団各地の人類系国家の研究者や学者が戦争の攻撃のための技術研究を求められるのを忌避し、学会のネットワークを介して一つの計画を立ちあげていた。
フェイルディラシア第二惑星、エッカート。地表温度、大気組成、共に居住に不適。
在来種すらいないほどの環境の惑星だがこの惑星に移民、戦争の被害を免れ生活すること。
研究者たちは攻撃より退避すべくこの誰も気に止めないような惑星、エッカートへの移民を決定した。
燃料や物資をかき集め、例の移民艦を電子攻撃により奪取。
燃料が少ないため、かなり緩慢な速度で移動中。
急造のステルスシステムで気づかれずにエッカートまで向かえるかどうかは疑問だったが。
[SELECT 自然科学 FROM 物理学 WHERE 超能力 ORDER BY 超能力の空間干渉]
どうやらこの時代にもSQLが使われているらしい。
「えーと“トレッド論文”…超能力による物理的作用はヒッグス場に干渉するものであり…」
ヘレナ・バークタイン博士。後にエッカート工科大の教授となり自我を持つ人工知性を開発する彼女である。
さて、彼女は今論文を執筆しているところである。で、引用するための論文を探しているわけだ。
論文「ESPのすべて」。恐らく、史上初めて超能力に物理学的考察を行った論文である。
ヘレナ「つまり、この物理的干渉が存在を知覚させる効果をもたらす、と。よし、今日はここまで」
在来種と人類との戦火はすでに星団全域に拡大。
その裏で移民計画の途中で戦争拡大のために放棄された移民艦があった。
本来フェイルディラシアのとある惑星の地球化が完了した後の移民用に建造された艦だったが、現在はプラム公国のドックに放置されている。
さて、星団各地の人類系国家の研究者や学者が戦争の攻撃のための技術研究を求められるのを忌避し、学会のネットワークを介して一つの計画を立ちあげていた。
フェイルディラシア第二惑星、エッカート。地表温度、大気組成、共に居住に不適。
在来種すらいないほどの環境の惑星だがこの惑星に移民、戦争の被害を免れ生活すること。
研究者たちは攻撃より退避すべくこの誰も気に止めないような惑星、エッカートへの移民を決定した。
燃料や物資をかき集め、例の移民艦を電子攻撃により奪取。
燃料が少ないため、かなり緩慢な速度で移動中。
急造のステルスシステムで気づかれずにエッカートまで向かえるかどうかは疑問だったが。
[SELECT 自然科学 FROM 物理学 WHERE 超能力 ORDER BY 超能力の空間干渉]
どうやらこの時代にもSQLが使われているらしい。
「えーと“トレッド論文”…超能力による物理的作用はヒッグス場に干渉するものであり…」
ヘレナ・バークタイン博士。後にエッカート工科大の教授となり自我を持つ人工知性を開発する彼女である。
さて、彼女は今論文を執筆しているところである。で、引用するための論文を探しているわけだ。
論文「ESPのすべて」。恐らく、史上初めて超能力に物理学的考察を行った論文である。
ヘレナ「つまり、この物理的干渉が存在を知覚させる効果をもたらす、と。よし、今日はここまで」
首相日誌episode 14 「そして世界は今日も回る」
内務相「あれ?今日外務相は?」
首相「ネルヴィルに出張中」
首相日誌 episode 14 「そして世界は今日も回る」
イリス「今日はマスターのお二人は完成したゲート艦で実験を行うので不在です」
首相「いつものメンバーってことね」
イリス「では、ニュースを」
海賊船が出没、エッカート、アル=コスモスなどを襲撃
国防相「本件があったため、機動艦隊を配備しました」
首相「ま、どうせ研究者に実験艦にされるんだろうけど」
国防相「絶望した!科学研究以外念頭にないエッカートに絶望した!」
内務相「某ユークじゃないんだから自重しろよ」
エッカート工科大錬金術研究室にて人工クリスタル錬成技術が実用化
内務相「やっぱり、科学国家なら他星のを掘りに行くより錬成でもするほうがいいものです」
首相「そもそもクリスタルだか銀だかの組成が分からないんだからコメントのしようが無いわね」
国防相「ていうか、錬金術って…」
首相「加速器とか原子炉とか使って錬成するわけよ
エッカート工科大錬金術研究室長の勝手なクリスタルの設定(in eckert)
室長「クリスタルは電子回路、一定の合金化合物の形成に使用される主な資源です。生粋のクリスタルから産業用クリスタルへの変換には相当数のエネルギーが必要です」
首相「ふーむ。結局なんなのか良く分からないわね」
内務相「ま、いちいち気にしてちゃやってられませんけどね」
国防相「てか、エネルギーが必要っていうけど燃料あまりまくりじゃないですか」
首相「バイオマス資源(from惑星のナノマシンによる生態系)とかソーラー資源(from軌道上のソーラー衛星・Fai-0.1のソーラーパネル)とかが余りまくってね。S.D.30世紀はクリーンエネルギーの時代よ」
内務相「正直どうでもいいです」
首相「さて、今回はここまで」
イリス「ではまた、次回」
首相「ネルヴィルに出張中」
首相日誌 episode 14 「そして世界は今日も回る」
イリス「今日はマスターのお二人は完成したゲート艦で実験を行うので不在です」
首相「いつものメンバーってことね」
イリス「では、ニュースを」
海賊船が出没、エッカート、アル=コスモスなどを襲撃
国防相「本件があったため、機動艦隊を配備しました」
首相「ま、どうせ研究者に実験艦にされるんだろうけど」
国防相「絶望した!科学研究以外念頭にないエッカートに絶望した!」
内務相「某ユークじゃないんだから自重しろよ」
エッカート工科大錬金術研究室にて人工クリスタル錬成技術が実用化
内務相「やっぱり、科学国家なら他星のを掘りに行くより錬成でもするほうがいいものです」
首相「そもそもクリスタルだか銀だかの組成が分からないんだからコメントのしようが無いわね」
国防相「ていうか、錬金術って…」
首相「加速器とか原子炉とか使って錬成するわけよ
エッカート工科大錬金術研究室長の勝手なクリスタルの設定(in eckert)
室長「クリスタルは電子回路、一定の合金化合物の形成に使用される主な資源です。生粋のクリスタルから産業用クリスタルへの変換には相当数のエネルギーが必要です」
首相「ふーむ。結局なんなのか良く分からないわね」
内務相「ま、いちいち気にしてちゃやってられませんけどね」
国防相「てか、エネルギーが必要っていうけど燃料あまりまくりじゃないですか」
首相「バイオマス資源(from惑星のナノマシンによる生態系)とかソーラー資源(from軌道上のソーラー衛星・Fai-0.1のソーラーパネル)とかが余りまくってね。S.D.30世紀はクリーンエネルギーの時代よ」
内務相「正直どうでもいいです」
首相「さて、今回はここまで」
イリス「ではまた、次回」
2008年1月21日月曜日
GSA理事会議事録 第一話
アド「どうも。多次元物理学博士のアド・カイゼル・ログです」
ヘレナ「認知工学教授のヘレナ・ログです…語感的にバークタインのほうがいいわね」
イリス「人工知性のイリス」
GSA理事会議事録 第一話ワード外務相の憂鬱
アド「えー、なぜ首相日誌ではないこんなものができたかといいますと…」
ヘレナ「要は民間の研究者の会議なら何言っても外交問題にはならないということです」
アド「まあ、そこまで簡単には行かないと思いますがね」
イリス「あ、外務相についてですがアイエに出張してネルヴィル文化を学ぶらしいです」
アド「アイエは今経済危機じゃなかったか?」
ヘレナ「ま、ここはそんな話をする場所ではありませんのでとっとと先に行きましょうか」
イリス「さて、大量配備された艦隊共の技術設定もどきです」
第一艦隊 Stargazer(ENI製)
位相潜航
発艦カタパルト
アド「もう何度か出てきてますしお馴染みだと思います」
ヘレナ「正確には位相ではなく亜空間潜航とすべきでしょうが、元ネタが分かる方はお察しください」
イリス「元ネタが分からない人が察する気がするんですけどね」
第二艦隊 Sealed(ENI製)
シールドユニット
ECM
アド「この艦隊名のシールドは防御のシールドのことではなく、封印(された)という意味です」
イリス「掛詞のようで掛詞でもなんでもないですね」
ヘレナ「イメージとしてはECMで敵艦隊の動きを封ずる、といったところでしょうか」
アド「提督にはEMPバーストを扱える人物を指名します」
第三艦隊 Transfer(EIT製)
ワームゲート生成器
ヘレナ「これは私と教え子たちでつくった物ね」
アド「簡単に言えば、自力で戦わず搭載されたパッシブジャンプゲートを本星と接続し本星からの援軍で戦闘しようと言う発想です」
イリス「パッシブジャンプは無限速ではありませんが、適切な中距離での防衛戦で扱われますのであまり問題のあるレベルではありません」
アド「まぁ、正直軍事的運用よりゲート技術の研究目的なんだがな」
ヘレナ「それをいっちゃ、全部そうなるけどね」
アド「エッカートの艦隊は機動艦隊じゃない、研究艦隊だ」
第四艦隊 Intellect(GSA製)
位相潜航
ECM
アド「今会議しているこの組織で建造した艦だ」
ヘレナ「封印という意味ではsealedはこちらの方が適切だったかもしれませんね」
イリス「さて、いままで見てきたところで一つのエッカート連邦軍の特徴がつかめるでしょう」
アド「まず、巨艦巨砲主義の否定…ってか大艦巨砲主義じゃないのか?」
ヘレナ「グスターヴ氏の記述では巨艦巨砲主義になっていますね」
アド「巨艦、巨砲と入力しやすいのは認めるが…第二次大戦期との区別化か?」
イリス「さあ…」
アド「他にも、科学至上主義とか」
ヘレナ「civでも科学で世界を制御できるじゃないの」
イリス「ぜんぜん制御できていませんけどね」
アド「というより制御する気が無いんだろう」
ヘレナ「エッカートの各種統計」
誕生時平均予測余命 男性 2000歳(推定) 女性 2500歳(推定)
アド「ちなみに、現代で代謝的な問題の死がなくなり事故死か自殺のみになった場合の平均寿命は男性900歳、女性2400歳だそうだ」
ヘレナ「まぁ、実際2000歳とか生きた人がいないから分からないわねぇ」
支持率 71%
イリス「まぁ、まともな値でしょう」
アド「なんか外務相が失言しても落ちないんだな」
ヘレナ「それがエッカートクオリティ」
識字率 100%
アド「科学国家なんだから識字率100%はデフォだろ常考」
イリス「ちなみに、エッカートの小学校では微積分法が必修です。留学なさる際は覚悟してください」
ヘレナ「さて、今回はこんなものでいいでしょう」
アド「ま、次回があるかどうかは知らないがな」
イリス「それでは、またの機会に」
ヘレナ「認知工学教授のヘレナ・ログです…語感的にバークタインのほうがいいわね」
イリス「人工知性のイリス」
GSA理事会議事録 第一話
アド「えー、なぜ首相日誌ではないこんなものができたかといいますと…」
ヘレナ「要は民間の研究者の会議なら何言っても外交問題にはならないということです」
アド「まあ、そこまで簡単には行かないと思いますがね」
イリス「あ、外務相についてですがアイエに出張してネルヴィル文化を学ぶらしいです」
アド「アイエは今経済危機じゃなかったか?」
ヘレナ「ま、ここはそんな話をする場所ではありませんのでとっとと先に行きましょうか」
イリス「さて、大量配備された艦隊共の技術設定もどきです」
第一艦隊 Stargazer(ENI製)
位相潜航
発艦カタパルト
アド「もう何度か出てきてますしお馴染みだと思います」
ヘレナ「正確には位相ではなく亜空間潜航とすべきでしょうが、元ネタが分かる方はお察しください」
イリス「元ネタが分からない人が察する気がするんですけどね」
第二艦隊 Sealed(ENI製)
シールドユニット
ECM
アド「この艦隊名のシールドは防御のシールドのことではなく、封印(された)という意味です」
イリス「掛詞のようで掛詞でもなんでもないですね」
ヘレナ「イメージとしてはECMで敵艦隊の動きを封ずる、といったところでしょうか」
アド「提督にはEMPバーストを扱える人物を指名します」
第三艦隊 Transfer(EIT製)
ワームゲート生成器
ヘレナ「これは私と教え子たちでつくった物ね」
アド「簡単に言えば、自力で戦わず搭載されたパッシブジャンプゲートを本星と接続し本星からの援軍で戦闘しようと言う発想です」
イリス「パッシブジャンプは無限速ではありませんが、適切な中距離での防衛戦で扱われますのであまり問題のあるレベルではありません」
アド「まぁ、正直軍事的運用よりゲート技術の研究目的なんだがな」
ヘレナ「それをいっちゃ、全部そうなるけどね」
アド「エッカートの艦隊は機動艦隊じゃない、研究艦隊だ」
第四艦隊 Intellect(GSA製)
位相潜航
ECM
アド「今会議しているこの組織で建造した艦だ」
ヘレナ「封印という意味ではsealedはこちらの方が適切だったかもしれませんね」
イリス「さて、いままで見てきたところで一つのエッカート連邦軍の特徴がつかめるでしょう」
アド「まず、巨艦巨砲主義の否定…ってか大艦巨砲主義じゃないのか?」
ヘレナ「グスターヴ氏の記述では巨艦巨砲主義になっていますね」
アド「巨艦、巨砲と入力しやすいのは認めるが…第二次大戦期との区別化か?」
イリス「さあ…」
アド「他にも、科学至上主義とか」
ヘレナ「civでも科学で世界を制御できるじゃないの」
イリス「ぜんぜん制御できていませんけどね」
アド「というより制御する気が無いんだろう」
ヘレナ「エッカートの各種統計」
誕生時平均予測余命 男性 2000歳(推定) 女性 2500歳(推定)
アド「ちなみに、現代で代謝的な問題の死がなくなり事故死か自殺のみになった場合の平均寿命は男性900歳、女性2400歳だそうだ」
ヘレナ「まぁ、実際2000歳とか生きた人がいないから分からないわねぇ」
支持率 71%
イリス「まぁ、まともな値でしょう」
アド「なんか外務相が失言しても落ちないんだな」
ヘレナ「それがエッカートクオリティ」
識字率 100%
アド「科学国家なんだから識字率100%はデフォだろ常考」
イリス「ちなみに、エッカートの小学校では微積分法が必修です。留学なさる際は覚悟してください」
ヘレナ「さて、今回はこんなものでいいでしょう」
アド「ま、次回があるかどうかは知らないがな」
イリス「それでは、またの機会に」
2008年1月16日水曜日
首相日誌episode 13 「微妙なライン」
内務相「12回の第一期終了、第二期開始ということで番組改編です」
首相「なんで勝手に12回で区切っているのかしら…」
アド「というわけでどうも」
ヘレナ「えー、えっかーと・ちゃんねるがなくなり本編に我々が登場します」
首相(ますますカオス展開が加速する…)
首相日誌 episode 13 「微妙なライン」
アド「ほい、じゃあニュースを」
イリス「はいな」
首相「そこ私のやるところでしょうが」
星団管理機構に三体のメカいのらが来襲
ヘレナ「流石にあの子はやることが違うわね。星団法の星団管理機構への攻撃禁止条項に抵触してるし」
内務相「エッカートは大丈夫なんでしょうか?」
ヘレナ「接触戦争期からの惑星間規模サーマルセンサー(InterplanetaryScaleThermalSensor)の能力なら惑星接近時点から探知が可能。宙域での迎撃が可能でしょう」
内務相「ゲート暴走の件は?」
ヘレナ「調査中ではあるけど、まぁ…大体予想はつくでしょう」
イリス「次はネルヴィル枠のニュースです」
首相「ネルヴィル枠?」
ヘレナ「改編に伴いニュースに新枠を設けたのよ。ネルヴィル星系内のニュース枠をね。」
IEへの天使族待遇改善の要求書が提出される
アド「賛成しないのですか?」
外務相「ま、一段落ついて落ち着いてるみたいですし、様子見ですね」
アド「用済みの間違いじゃないのか全く」
外務相「Insect nest,Izumo,Infernal Empire…星団の火薬庫ネルヴィルの3Iをよろしく」
ヘレナ「インセクトもイズモも落ち着いてるけど、IEは相変わらず暴走中ねぇ」
アド「どうせだから理事会でアル=コスモス旧政府への支援について検討してみましょうかね」
外務相「頼むから外交問題になりそうなことはやめろよ」
アド「なに、節度をもってするさ」
首相「なんか、流れを持っていかれてる気がするわね…」
国防相「そういえば、ナノマシン(建材)が不足気味との事ですが」
ヘレナ「ENIのFirstNanitePlantにてナノマシンを制作中です」
アド「研究所(工場)を建設して論文(商品)を生産する件ですが」
首相「なんか用語ルビを狙ってるわね?」
内務相「あー、そういえば我々の名前が決定したそうで」
内務相:オト・キジマ…イヅモ系。エッカート大学院社会学部卒。
外務相:ハインケル・ワード…プラム出身、プラム系。プラム大総合政策学部卒。
国防相:フリッツ・ヴァイスハイト…リグリー出身。リグリー大工学部卒。
首相「私含めその他の人々について」
首相:レナス・ベルザンディ…リルバーン系。エッカート工科大学院認知工学部卒。
教授:ヘレナ・ログ(バークタイン)…リルバーン出身、エステル系。リルバーン大学院工学部卒。
作曲家:モークリー・ログ…プラム出身、プラム系。プラムの某音楽系専門学校卒。
博士:アド・カイゼル・ログ…エステル系とプラム系の混血。エッカート大学院物理学部卒。
アド「称号が適当すぎないか?」
内務相「それがエッカートクオリティだろう。しかし、アド博士ってエステル系の男の割に筋骨隆々でない…というよりショタにしか見えませんね」
ヘレナ「もともと家はリルバーンのエステル系貴族だったらしいけど、まぁ家を逃げ出してエッカートに来て以来、エステル系の風習に従った事なんてないわね。そんなことしてる暇があるなら論文の一つでも仕上げろ、と。というか、この子は夫に似ているみたいだけど」
首相「で、次回予告だっけ?」
国防相「改編につき予告をやらなくなったそうだ」
首相「では、これにて解散」
首相「なんで勝手に12回で区切っているのかしら…」
アド「というわけでどうも」
ヘレナ「えー、えっかーと・ちゃんねるがなくなり本編に我々が登場します」
首相(ますますカオス展開が加速する…)
首相日誌 episode 13 「微妙なライン」
アド「ほい、じゃあニュースを」
イリス「はいな」
首相「そこ私のやるところでしょうが」
星団管理機構に三体のメカいのらが来襲
ヘレナ「流石にあの子はやることが違うわね。星団法の星団管理機構への攻撃禁止条項に抵触してるし」
内務相「エッカートは大丈夫なんでしょうか?」
ヘレナ「接触戦争期からの惑星間規模サーマルセンサー(InterplanetaryScaleThermalSensor)の能力なら惑星接近時点から探知が可能。宙域での迎撃が可能でしょう」
内務相「ゲート暴走の件は?」
ヘレナ「調査中ではあるけど、まぁ…大体予想はつくでしょう」
イリス「次はネルヴィル枠のニュースです」
首相「ネルヴィル枠?」
ヘレナ「改編に伴いニュースに新枠を設けたのよ。ネルヴィル星系内のニュース枠をね。」
IEへの天使族待遇改善の要求書が提出される
アド「賛成しないのですか?」
外務相「ま、一段落ついて落ち着いてるみたいですし、様子見ですね」
アド「用済みの間違いじゃないのか全く」
外務相「Insect nest,Izumo,Infernal Empire…星団の火薬庫ネルヴィルの3Iをよろしく」
ヘレナ「インセクトもイズモも落ち着いてるけど、IEは相変わらず暴走中ねぇ」
アド「どうせだから理事会でアル=コスモス旧政府への支援について検討してみましょうかね」
外務相「頼むから外交問題になりそうなことはやめろよ」
アド「なに、節度をもってするさ」
首相「なんか、流れを持っていかれてる気がするわね…」
国防相「そういえば、ナノマシン(建材)が不足気味との事ですが」
ヘレナ「ENIのFirstNanitePlantにてナノマシンを制作中です」
アド「研究所(工場)を建設して論文(商品)を生産する件ですが」
首相「なんか用語ルビを狙ってるわね?」
内務相「あー、そういえば我々の名前が決定したそうで」
内務相:オト・キジマ…イヅモ系。エッカート大学院社会学部卒。
外務相:ハインケル・ワード…プラム出身、プラム系。プラム大総合政策学部卒。
国防相:フリッツ・ヴァイスハイト…リグリー出身。リグリー大工学部卒。
首相「私含めその他の人々について」
首相:レナス・ベルザンディ…リルバーン系。エッカート工科大学院認知工学部卒。
教授:ヘレナ・ログ(バークタイン)…リルバーン出身、エステル系。リルバーン大学院工学部卒。
作曲家:モークリー・ログ…プラム出身、プラム系。プラムの某音楽系専門学校卒。
博士:アド・カイゼル・ログ…エステル系とプラム系の混血。エッカート大学院物理学部卒。
アド「称号が適当すぎないか?」
内務相「それがエッカートクオリティだろう。しかし、アド博士ってエステル系の男の割に筋骨隆々でない…というよりショタにしか見えませんね」
ヘレナ「もともと家はリルバーンのエステル系貴族だったらしいけど、まぁ家を逃げ出してエッカートに来て以来、エステル系の風習に従った事なんてないわね。そんなことしてる暇があるなら論文の一つでも仕上げろ、と。というか、この子は夫に似ているみたいだけど」
首相「で、次回予告だっけ?」
国防相「改編につき予告をやらなくなったそうだ」
首相「では、これにて解散」
2008年1月11日金曜日
首相日誌episode 12 「かたよった世界」
内務相「…」
首相「まぁ、今後の課題にするわ」
外務相「何の話題だか読者に説明してくださいよ」
首相日誌 episode 12 「かたよった世界」
外務相「オープニングのあれ、何だったんですか?」
内務相「いや、首相の知名度が低かった件」
首相「まぁ、分かってたんだけどね。ええ。これだからまったく…ぶつぶつ」
外務相「秘書官、首相を医務室へ」
(中略)
イリス「…えー、ここでニュースを」
Say-P4がカリンと命名されFTO共同統治下に
外務相「どうするんです?」
国防相「FTO軍なら、我が国の軍事力では回せる艦艇は存在しない。援助は技術面からが中心だろう」
内務相「メトロ…もといグスターヴが文句を言ってきていますが」
外務相「プラム公国の外交手腕を見せてもらおうじゃないか」
内務相「傲慢なやり方ですね」
国防相「エッカートはいつも高みの見物ですよ」
ヴィヴァータ宣言により三ヶ国が終戦と外交再開
国防相「まぁ和平はよい事ですな」
外務相「某国が非難声明を発表していますが」
イリス「我々は賢明なる人々以外に興味はありません」
外務相「ちょ、イリスさん何さり気なくやばそうな事言っているんですかw」
イリス「教授は賢明なる民による星団の安定と進歩を期待すると言ってたから」
内務相「アド博士でも呼びますか?こりゃ」
外務相「そうだなー…首相いないし、なんか専門家でもよんで科学解説で行数を埋めるか」
アド「はいはい、呼んだか?」
外務相「以心伝心w」
アド「なにか呼ばれているような気がしてな」
内務相「あれ?博士感応も扱えたっけ?」
外務相「教授が仲介をしたのだろう」
国防相「教授はSay-P4でゲートの建設作業を行っています」
外務相「不思議なこともあるもんだ」
アド「で、何の用だ?」
外務相「用ではないのだが…」
ヘレナ「Eckert Institute of Technology Professor,Helena L」
アド「エッカート工科大学教授、ヘレナ・L」
外務相「教授、惑星カリンでゲート建設作業中だったんじゃないんですか?」
ヘレナ「現場がうまくやってくれてるわ。任せていても構わないでしょう」
内務相「イリス氏の思想についてですが…」
ヘレナ「ええ、彼女は本来連邦の補佐官ではない。彼女は正式にはScholars、学者。高い知性により知識を追究する存在。よって彼女は外交を行うのに適した個体であるとはいえない。思想を徹底してこそ研究者。雑務を淡々とこなすのには向かない」
国防相「じゃあなぜここで補佐を行っているんですか?」
ヘレナ「彼女は学者。あなたがたが補佐の要求を出したからここにいるのであり、撤回するならレンタルを中止するわ。まあ、彼女の意思次第ではあるけどね」
外務相「なにやらややこしい話になりましたね」
アド「あー、次回“微妙なライン”」
首相「まぁ、今後の課題にするわ」
外務相「何の話題だか読者に説明してくださいよ」
首相日誌 episode 12 「かたよった世界」
外務相「オープニングのあれ、何だったんですか?」
内務相「いや、首相の知名度が低かった件」
首相「まぁ、分かってたんだけどね。ええ。これだからまったく…ぶつぶつ」
外務相「秘書官、首相を医務室へ」
(中略)
イリス「…えー、ここでニュースを」
Say-P4がカリンと命名されFTO共同統治下に
外務相「どうするんです?」
国防相「FTO軍なら、我が国の軍事力では回せる艦艇は存在しない。援助は技術面からが中心だろう」
内務相「メトロ…もといグスターヴが文句を言ってきていますが」
外務相「プラム公国の外交手腕を見せてもらおうじゃないか」
内務相「傲慢なやり方ですね」
国防相「エッカートはいつも高みの見物ですよ」
ヴィヴァータ宣言により三ヶ国が終戦と外交再開
国防相「まぁ和平はよい事ですな」
外務相「某国が非難声明を発表していますが」
イリス「我々は賢明なる人々以外に興味はありません」
外務相「ちょ、イリスさん何さり気なくやばそうな事言っているんですかw」
イリス「教授は賢明なる民による星団の安定と進歩を期待すると言ってたから」
内務相「アド博士でも呼びますか?こりゃ」
外務相「そうだなー…首相いないし、なんか専門家でもよんで科学解説で行数を埋めるか」
アド「はいはい、呼んだか?」
外務相「以心伝心w」
アド「なにか呼ばれているような気がしてな」
内務相「あれ?博士感応も扱えたっけ?」
外務相「教授が仲介をしたのだろう」
国防相「教授はSay-P4でゲートの建設作業を行っています」
外務相「不思議なこともあるもんだ」
アド「で、何の用だ?」
外務相「用ではないのだが…」
ヘレナ「Eckert Institute of Technology Professor,Helena L」
アド「エッカート工科大学教授、ヘレナ・L」
外務相「教授、惑星カリンでゲート建設作業中だったんじゃないんですか?」
ヘレナ「現場がうまくやってくれてるわ。任せていても構わないでしょう」
内務相「イリス氏の思想についてですが…」
ヘレナ「ええ、彼女は本来連邦の補佐官ではない。彼女は正式にはScholars、学者。高い知性により知識を追究する存在。よって彼女は外交を行うのに適した個体であるとはいえない。思想を徹底してこそ研究者。雑務を淡々とこなすのには向かない」
国防相「じゃあなぜここで補佐を行っているんですか?」
ヘレナ「彼女は学者。あなたがたが補佐の要求を出したからここにいるのであり、撤回するならレンタルを中止するわ。まあ、彼女の意思次第ではあるけどね」
外務相「なにやらややこしい話になりましたね」
アド「あー、次回“微妙なライン”」
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