ログ「どうも。このコーナーのナビゲーター、アド・K・ログです」
イリス「アシスタントのイリスです」
エッカート・チャンネル 第一話「人物紹介」
ログ「まったく…ただでさえアカデミーの経営会議に出席させられて研究時間がないのにこんなコーナーにも出なきゃならなくなったし、なにやっているんだ作者は」
イリス「まぁ、マスターはどうせ経営会議中もいつも人工知性について考えるだけで上の空ですけどね」
ログ「それだから出席する必要ないのに、まったく…」
イリス「やっぱりまともにやるつもりはないんですね」
ログ「まったく…」
イリス「というわけで、まぁまずは自己紹介しておきましょうか」
ログ「まずは…って、もう結構行使ってるじゃないか。まぁいいや。総合科学アカデミー創設者兼現理事長のアド・K・ログ。認知科学研究者です」
イリス「えー、マスター…ログ博士が発見した「ログ理論」に基づき開発された自我をもつ人工知性「イリス」です。一応、なんかの略語になってるとか…」
ログ「その内に登場するかもね。あ、とりあえず前回のコロニー紹介の続きをやれと作者が言ってきたんで面倒だけどコロニー紹介をやるようで」
イリス「まともにやりましょうよ…」
第二コロニー「Knowledge」
主要産業:認知科学研究
人口:約300万人(認知科学研究者)
平均気温:280ケルビン度
ログ「これ、前回でなかったっけ?」
イリス「ああ、修正版ですね」
第三コロニー「Build」
主要産業:ナノテク研究
人口:約100万人(ナノテク技術者)
平均気温:300ケルビン度
ログ「実用性とやらが好きな人のコロニーらしい、つまらんところだな」
イリス「まあ、ある程度の実用性は必要だと思いますけどね」
第四コロニー「Technical」
主要産業:軍事技術(ステルス、シールド技術)研究
人口:約50万人(軍事技術研究者)
平均気温:290ケルビン度
ログ「またまたつまらないコロニーだ、軍事技術なんぞどうでもよかろうに」
イリス「持論が“理学の進歩はおのずから工学を進歩させる”ですからね」
第五コロニー「Intelligence」
主要産業:数学研究
人口:約300万人(数学者)
平均気温:280ケルビン度
ログ「私の住んでいるコロニーだな、寒くていいところだ」
イリス「寒くていいところって…」
第六コロニー「Quickness」
主要産業:多次元物理学研究
人口:約250万人(多次元物理学者)
平均気温:280ケルビン度
ログ「楽しいコロニーだ」
イリス「まともに紹介する気あるんですか…」
第七コロニー「Charm」
主要産業:心理学研究
人口:約100万人(心理学者)
平均気温:290ケルビン度
ログ「というわけで以上だ」
イリス「紹介なしですか…」
ログ「ちなみに、首都以外のコロニーの名前は某TRPGの能力値の名前らしい」
イリス「…そんないい加減なのでいいんでしょうか」
ログ「さあ。さて、科学技術紹介・認知科学編といこう」
イリス(あわわ、それ始めちゃったら時間が…。というかもう終了時間)
ログ「なんか言ったか?」
イリス「え、あ、なんでもありません」
ログ「じゃあ始めようか」
イリス「えーっと…ではこれで」
ログ「まず、ハインリヒ第三定理にもとづき私はログ理論を発見し(以下略」
2007年12月11日火曜日
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