2007年12月28日金曜日

首相日誌episode 10 「いろいろな人達」

首相「前回からちょっと空いたわね…」
外務相「どうせネタないんだからこれぐらい空けないと書けませんよ」
首相「いつもカオス展開で無理やり乗り切ってるじゃないの」

首相日誌 episode 10 「いろいろな人達」

首相「いつも思うんだけど、なんでタイトルは日誌とepisodeの間に空白がないのに上のやつには空白が入ってるの?」
イリス「さあ、良く分かりませんね…」

サンドグラッド種族の難民、リルバーンとニモーディアが受け入れ
首相「これ、不人気すぎよねえ」
内務相「うちの国教は科学教なので他宗教が入ってくると混乱します」
首相「隣国が両方とも受け入れてくれないという不運…」
外務相「まさに難民ですな」
首相「ところで、プラムで地球化が完了しエルテで地球化が中途放棄、エッカートでは発見されないまま終戦…外から植民していこうとしてたわけよね?」
外務相「そうするとこのテラフォームはリルバーン帝国によるものですか」
首相「環境破壊の原因になった国に亡命する羽目になるとはね。で、この外からの植民はもしアドミニストレータが開発されなかった場合エッカートにも及び、必然的にエッカートは大戦に巻き込まれるわけだ」
国防相「確かに生き残れる確率は0.000000001%以下ですね。終戦後のイリスのシミュレーションでも証明されています」
首相「ううむ…ラノベのネタにでも使うか」

エステルプラッテ海軍軍縮会議開催
国防相「一つ聞いておきますが…防衛艦隊は問題ありませんよね?」
首相「防衛艦隊が制限されるようなら調印しないわよ」
外務相「あくまで星間攻撃可能な航宙艦隊の制限が主旨ですから」
首相「そういや、機動艦隊第二弾を建造するとか聞いたけど」
国防相「はい、確かに予定はあります。が、軍縮会議の進展しだいですね」
首相「ちっとも展開が進まないんだけど…」

外務相「そういえば、ヴォルク・ブントが対人類闘争の修正を検討とのことですが」
国防相「人類がまだ異星人との戦いを止めようとしていないと思っているのなら、それはまちがいです」
内務相「ライオット…」
首相「なに古いネタやってんのよ」

内務相「そういや首相って何歳なんですか?」
首相「エッカート開国が私が20歳くらいのときだったから…」
内務相「エッカート開国が星団暦2800年代で、現在2901年だから…100歳超えてますね」
首相「いま明かされる衝撃の真実」
内務相「ヘレナ教授はそういや300歳に修正になったそうですが」
首相「現在が2850年ぐらいと思っていたんだけどね」
外務相「凄まじいですね」

えっかーと・ちゃんねる

ログ「どうも。270歳に修正されたナビゲーターのログです」
イリス「だいたい50歳くらいのはずのアシスタントのイリスです」
ログ「いや、しかしエッカート人はみんな年取りすぎだ」
イリス「それがエッカートクオリティなんですよ、きっと」
ログ「やれやれ…」
イリス「そういえば私の名前の「イリス」って何なんですか?」
ログ「ギリシャ神話における虹の女神イリス、英語読みでアイリス。神々の伝令者」
イリス「なんで虹の女神なんですか?」
ログ「んー、要するに機械と人間の間に立ち、人間に代わり機械に命令を下す伝令者」
イリス「機械の方が支配者になってますけどね」
ログ「あ、なんかログ家の人々の紹介やるらしい」

ヘレナ・ログ…旧姓バークタイン。リルバーン出身の工学博士、エッカート工科大教授。電脳・感応のESP持ち。
モークリー・ログ…プラム出身の作曲家。エッカート国歌の「進歩」を作曲した人。
アド・カイゼル・ログ…エッカート大学院卒業の物理学博士。防護・転移のPK持ち。

ログ「何故にエスパー属性ついてるんだ?」
イリス「それは…何故でしょうね?」
ログ「まあ、教授が自我を持つ人工知性を開発できた理由の説明にはなる」
イリス「電子機器との親和性が高かったということですか?」
ログ「そうなるな。なにやら中の人が前者がメイン能力で後者がサブ能力だとかわめいてるが華麗にスルーするか。さて、今回はこの辺で」
イリス「ではまた次回」

イリス「さーて、次回の首相日誌は?」
ログ「ログです」
イリス「イリスです。次回“いきなりは変われない”」
ログ「革命フラグktkr!」
イリス「そんなに革命がやりたいんでしょうかね、中の人は」
ログ「まあ問題はない。穏健から若干強硬に路線転換するだけだ」
イリス「かなり問題があるじゃないですか」

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