首相「いい加減にタイトルの元ネタ変えない?」
国防相「新しいネタがないんですよ」
首相「国防相が対応するとはw」
首相日誌 episode 9 「微笑み溢れる世界」
首相「で、いつもの」
イリス「だんだんここが短くなっていきますね」
Independence市の改装終了、防衛ライン強化
首相「はいはい、国防相の予算集め能力がすごい事が実証されました」
国防相「…えー、縮退魚雷発射装置10基と反中性子砲塔50門を配備。亜空間シールドの継続時間を10分までできるようにしました」
首相「お疲れ様」
連合艦隊第一弾を編成、哨戒任務に就く
首相「ここまでやるとは思わなかった」
国防相「スターゲイザー級可潜母艦一番艦スターゲイザーおよび同級二番艦ブリュンスタッドを配備しました」
首相「なんか理論でも発表したの?」
国防相「いえ、亜空間シールドジェネレーターにログ理論の量子エネルギー炉を搭載しております。要するに量子エネルギー炉の実験艦となります」
首相「議会も余裕たっぷりねぇ」
ENI社が石油合成プラント建設を決定
首相「発電所爆破して建てるって聞いたけど」
内務相「そうらしいですね。詳しい事はENIに聞いてください」
首相「うちの知識党はGSA系だからいろいろ面倒」
首相「ところで国防相、防衛艦隊を潰して耐久力5に改装しようとか思ってないわよね?」
国防相「いえいえそんなことありませんよー」
首相「ところで、精製工場だけど」
国防相「ENI系が勢力を強烈に強めている…」
首相「GSA評議会は連邦議会下院より力が強いのです」
国防相「権威主義・全体主義反対!」
首相「資本力において、連邦政府はGSA/ENIのどちらにも劣っているわ」
えっかーと・ちゃんねる
ログ「今回は事故哨戒は抜きでお送りします」
イリス「事故哨戒⇒自己紹介」
ログ「今回は本編でやたら連呼されたGSA/ENIについてです」
GSA…GeneralScienceAcademy。直訳すると総合科学研究所。ログ博士は創設者兼理事長。エッカートへの科学者逃避行からの歴史をもつ。逆算するとログ博士はもう220歳、ヘレナ教授は250歳程度ということが分かる。
ENI…EckertNaniteIndustrial。ナノテク技術者などが中心のエッカート最大の企業。イギリスにENIって会社があるらしいがそんなの関係ない。
ログ「まぁ要約するとGSA=シンクタンクと学会を兼ね備えた組織、ENI=技術力第一主義の技術者たちの企業ってことだ」
イリス「GSAはシンクタンク的部門と学会部門に分かれていると聞きましたが」
ログ「評議会はシンクタンク部門、理事会が学会部門になるな」
イリス「マスターは理事長でしたっけ」
ログ「一応評議会には参加してるが、評議長ではないな。まぁもうこの年だし、若干保守層の方が馴染むんだろう」
イリス「評議会は若年、理事会は老年ってことですか?」
ログ「評議会はGSA全研究員が出席可能な会議で、部門会議などが参加にある。理事会はGSA理事のみが参加可能。理事の条件として、評議会の研究者格付けでA以上となる必要がある」
イリス「格付けは理事会じゃなくて評議会なんですか?」
ログ「権威主義への傾倒がみられる理事会より開放的な評議会の方がいい。格付けは保守に傾きやすい以上はな」
イリス「…では、この辺で」
ログ「ではまた」
イリス「さーて、次回の首相日誌は?」
国防相「国防相です。レーヴァテイン向けにENIが量産型サクを開発中との事です。次回“いろいろな人達”」
2007年12月24日月曜日
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